2018.2.24 2月2度目の通常レッスンの様子

今日の練習場所は、クサツサンサンホールです。

こちらのホールには、「ステージのみ使用時料金」という設定があって、ホールは使っているけど、お客さんは入れないから、普通にコンサートをする時とは別の料金で貸して下さるのです。

人数が少ないとはいえ、一応ビッグバンドなので、小さなスタジオとかでは練習ができません。

仕方なく、ホールを借る事になるのですが、大きなホールはやっぱり高いです。

マザレのメンバーは全県から集まっているので、なかなか全員が集まれません。
レッスンも今の所、月に2回だけとなっています。
折角集まった日は、少しでも多くの時間練習が出来る方が有難いのですが、そうすると私たちの団には到底支払える額では無くなってしまいます。

出来ればみんなの中間地点の野洲を拠点にしたかったのですが、こんな事情もあって、野洲以外のホールもお借りしていく予定です。

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今、練習しているのは、「It Don’t Mean A Thing」という曲です。
音源を良く聞いて、そして聞いた音を楽器で演奏するというやり方です。

スイングの有名な曲です。

演奏は楽器で歌うという事。

それを体感するために、歌詞も勉強します。
出来れば歌えるようになりたいです。

ソロの部分、ソロ回しの順番など、メンバーが自分たちで考えます。

ボーカルさんに来て貰って、歌って貰おうかなとも考えています。

今日は、Saxのメンバーが揃っていて楽しかったです。
反対にトランペットがいない・・という日でした。

小学生のトランペット、サックス絶賛募集中です!!

2018.3.1京都新聞で紹介して頂きました!

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私たちが目標にしている、スイスのスイングキッズを率いる、Mr.Dai Kimotoさんが、1週間ほど来日される事になり、その忙しい合間をぬって2日間もレッスンに立ち会って下さいました。

メンバーも、どんな人なのだろう? どんな練習をするのだろう?と、いつもとは少し違って、みんな緊張をしていたと思います。

スイングキッズがやっている練習方法を教えて貰いました。
Daiさんは、色々なお話をみんなにして下さいました。
そして、特にトランペットのメンバーには個人的なアドバイスもして下さいました。

その日の様子を取材して下さった写真が掲載されています。

記事の内容は次のような事です。

このバンドを結成する時に、滋賀県文化振興事業団(現びわ湖芸術文化財団)主催の、アートコラボレーション事業という一般公募に企画を応募して、10代だけのジャズバンドの結成と育成というコンセプトで、必要な事業費の3/5を援助して頂く事が出来ました。これは平成29年度まで2年間に渡り採択して頂きました。

楽器や、楽器の運搬、練習場所になるホールのレンタル、講師への謝礼、
コンサート時の音響や照明、ゲストの出演料など、それらを全て個人で負担するのは容易な事ではありませんでした。

必要経費の3/5を援助いただけたお陰で、このプロジェクトはスタート出来ました。

また、コンサート開催に際しては、野洲文化ホール様が共催という形でご協力頂き、子どもたちは立派なステージでデビューする事が出来ました。

その後も、野洲を拠点に2年間練習を重ねて来ました。
改めて、本当に心から感謝を申し上げます。

県からの応援が30年度からは無くなったのですが、スタートしたばかりのこのプロジェクトはここからが本番です。
弱小企業の弊社ですが、これからも全力でこのバンドをバックアップして、スイングキッズのように多くの人から愛されるバンドに育って行って欲しいと思っています。

子どもたちが自分の意志で思う存分音楽を学べて、それらを沢山の人に聴いて貰って喜んでもらえる幸せを経験してほしいと思っています。

参加してくれているメンバー、送り迎えなど支えて下さっているメンバーのご家族、そして、主旨を理解して頂き、会社や個人で協賛をして下さっている皆様。

これからも大きな夢に向かって皆で頑張って行きますので、応援をどうか宜しくお願いします!

今回の京都新聞さんは、「県の援助は終了したが、今後も変わらず続けて行きます」という部分を紹介して下さいました。

私たちの活動に興味を持って頂いて、そしてそれを発信下さって、本当にありがとうございます。