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♫第3期(2017-2018) 協賛募集のお願い

「もっと輝け!金の卵プロジェクト」の活動支援のお願いを開始致しました。
活動資金の援助をどうか宜しくお願い申し上げます。

ご協力頂きましたパートナー様は、公式HPでご紹介すると共に、コンサート開催時のフライヤー・プログラムに掲載致します。

活動資金援助 1口 1,000円 から

お申し込みはこちらから申込用紙をダウンロードして頂きFAXもしくは、メールでお送り下さい。こちらからご連絡を差し上げます。
https://www.dropbox.com/s/ldu45n7a4ty4y2o/%E3%82%B9%E3%83%9D%E3%83%B3%E3%82%B5%E3%83%BC%E5%8B%9F%E9%9B%86%E3%83%81%E3%83%A9%E3%82%B701.pdf?dl=0

 


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♫デビューコンサート 出演メンバー紹介

第1期生 27人がデビューコンサートのステージに上がりました!
かっこいい紹介映像が、ステージバックいっぱいに大きく映し出され中、
一人一人が紹介して頂きました。
みんな写真が大きすぎてびっくり!
客席からも「おーー」という声が上がっていました。

 

マザーレイクジャズオーケストラ 概要

(公財)滋賀県文化振興事業団(※現・びわ湖芸術文化財団)が、文化ホール・文化団体・文化活動者と
連携・協働し、ネットワーク構築と地域文化の活性化を図ることを目的に実施している
「滋賀県アートコラボレーション事業」のひとつとして採択され、平成28年度から開始したものです。

  • 主催者:(公財)びわ湖芸術文化財団
  • 企画提案者、協働主催者:株式会社EGS
  • 後援:滋賀県教育委員会
  • 共催:野洲文化ホール

♫お問合せ先

・マザーレイクジャズオーケストラ
Eメール:info@mazare-jazz-orchestra.com

(公財)びわ湖芸術文化財団 地域創造部
TEL:077-523-7146 FAX:077-523-7147

株式会社EGS
TEL&FAX:077-535-5057

Facebook「マザーレイクジャズオーケストラ」ページ

 

入団者のきまり

詳しくは入団のきまりをご覧ください。

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♫マザーレイクジャズオーケストラの活動

・2016年6月 プロジェクト制作発表
・2016年11月19日(土)第1期生入団式
・2017年2月12日(土)デビューコンサート@野洲文化ホール
・2017年6月24日(土)第2期生入団式
・2017年9月23日(土・祝)24日(日)第2回コンサート@野洲文化ホール

♫出演コンサート

・2017年7月30日(日)MOTHER LAKE JAZZ FESTIVAL@大津港特設ステージ
・2017年8月12日(土)比叡山への誘い2017・夏@比叡山延暦寺
・2017年10月22日(日)HAMA-JAZZ@曳山博物館ステージ
・2017年10月28日(土)希望が丘ふれあい祭@希望が丘文化公園 ※開催中止
・2017年11月3日(金・祝)美の糸口-アートにどぼん!-@成安造形大学
・2017年11月15日(水)滋賀県中小企業家同友会パーティー@草津エストピアホテル
・2017年12月3日(日)音楽劇『美味しいメロディ』@滋賀県立文化産業交流会館

 

♫マザーレイクジャズオーケストラ 結成に至ったいきさつ

企画提案者である株式会社EGS(エグズ)は、県内を中心に活動するミュージシャンをプロアマ問わず支援、応援する事を目的に起業した会社で、これまで様々な音楽イベントに関わって来ました。
特に、年齢やグループ、個人や団体などの枠にとらわれず、あらゆる場面で活躍の場が広がる可能性のある”JAZZ”コンサートに力を入れてきました。

ところが、10代の子どもたちがジャズに接する機会は少なく、小・中・高校では音楽といえば吹奏楽部、もしくは軽音楽部が主流で、それらも学校や顧問の趣向や力量によるものが多く、幸いにも学校でジャズに触れる機会があったとしても、学校を離れた途端に、その機会は無くなってしまうという 現状に気が付きました。
これでは子どもたちが高みを目指す事は大変難しく、何とか年齢も学校も、または学校へ行っていない子どもたちにも、等しくその機会を与えてあげる事は出来ないかと模索して来ました。

羨ましく憧れの存在としては、スイスで日本人トランペッターの木元大さんが指導する「スイングキッズ」です。
小学生から17歳までの子どもたちが所属していて、スイス国民から一番大切にしたいバンドとして選ばれ、世界中の有名なジャズフェスからひっぱりだこの子どもたちなのです。
スイスでは多くの企業が、この子どもたちと木元さんを応援し、練習場所や活動費のバックアップをしているという事です。

現在の日本には、若者の文化活動を企業や行政が力を合わせてバックアップするというシステムが、まだまだ乏しいのが現状です。
さらに、一企業が企画発案したとても、学校や父兄の皆さんには不安も残ります。子どもたちだけでは参加しにくい事も現実です。
今回、「滋賀県アートコラボレーション事業」という募集がある事を知り、以前から模索していたこの企画を提案し、そして採択され、県と企業の協働主催という形で実行にこぎつける事が出来ました。
今年初めての募集が間もなく始まります。これから長い時間をかけて若者たちの活動を支援し続けて行きたいと思っています。